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パイプ曲げコスト削減のご提案
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パイプ曲げ金型 |
自動車専用のエアコン・ヒーター・ラジエター・オイルクーラー等に用いるパイプをメインで加工しております。主製品のサイズは8φ〜16φが多く、2D(直径の2倍)の曲げRを中心に、1D〜4Dの3次元曲げ加工の用途向けの金型が充実しております。

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パイプ曲げコスト削減のご提案 |
『パイプ曲げ金型一覧』は、現在当社で保有している金型の種類になります。掲載しております金型を使用し、お客様が希望するパイプ曲げが可能であれば金型費は不要です。
また、曲げ条件等によっては一部足りない金型を製作しリスト内の金型と合わせてパイプ曲げを施すことも可能です。
その際は追加製作した金型費用のみご請求させて頂きます。
試作/開発、又は小ロット製作時の金型コストの低減にご活用下さい。
尚、お客様より図面を頂戴し、形状/曲げ条件(外観・偏平率等)を踏まえ、技術スタッフが適切なご提案を致します。
お気軽に問合せ下さい。
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パイプ曲げ金型の選定のポイント |
曲げ金型を参照する場合、パイプ径・曲げR・曲げと曲げの間隔に留意する必要があります。この間隔が短いと、曲げ時の力を支える「クランプ幅」がとれず、加工ができません。
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「曲げR」と「クランプ幅」によって製品の出来栄え・機能・形状などに影響が出ます。
特に1D曲げ加工は難易度が高く、加工スピードが遅くなるためコストアップに繋がりますので考慮が必要となります。 |
パイプ曲げ加工に必要な金型パーツ

図の拡大(別ウィンドウで開きます) |
| 1、チャック |
パイプの送り、ひねりを確実に行うために専用サイズが必要となります。 |
| 2、芯金 |
パイプの内径を保持する部分で、サイズ・肉厚・形状・材質により専用に制作します。 |
| 3.クランプ |
曲げ間の直線部の長さをしっかり押さえ加工することにより、変形のないパイプができます。 |
| 4.スライド |
スムーズに作動することにより、肉厚減少・つぶれ・亀裂などを防止します。
(1D曲げ・肉薄パイプなどでは反対側に「シワ押さえ」を取り付ける場合もあります) |
| 5.曲げ駒 |
製品の仕様に応じて、サイズ・曲げR・クランプ幅などを考慮の上、専用に制作します。 |
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パイプ曲げ加工の対応相関図 |
当社におけるパイプ径と曲げRの対応可否を難易度によって色分けし
ました。下図をご参照頂き、お問合せ時の参考として下さい。
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▼当社の曲げ領域
1D曲げ(極小曲げ)=要お問合せ
2D〜3D曲げ=得意
4D〜6D曲げ=要お問合せ
▼Dについて
1Dとは、φの直径に対して曲げRが等しい
(φ10の曲げR10など)
2Dとは、φの直径に対して曲げRが2倍以上
(φ10の曲げR20以上)
3Dとは、φの直径に対して曲げRが3倍以上
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パイプ径と曲げRとの相関図

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