社員インタビュー

サブリーダー R・T

「みんなで知恵を出し合って協力することの大切さ」
「あらゆる分野のスペシャリストを目指して」

Q1 現在の仕事内容と醍醐味を教えてください。

製造現場で医療機器のパイプの加工と製造をやりつつ、サブリーダーとして作業の指示をするなど現場をまとめています。 扱っているものが人の健康や体に関わる医療機器の重要パーツなので、高い品質が求められます。 だから、細かな作業や、複雑で難しいつくり方をしなければならないものも多いんですよね。 だから、現場でものづくりをしている最中は、常に意識を手先に集中しているのですが、そうやって、ひたむきにものづくりに励んでいる時がやっぱり楽しいですね。

Q2 ご自身の印象に残っているエピソードを教えてください。

医療機器部品の仕事に携わるようになって1年半が経ったタイミングで、ありがたいことに医療機器のオーダーがすごくたくさん増えたんですよね。
最初の頃は、その物量をつくるために時間がかかって、必死でやっていました。
でも、次第に「どうやったらもっと効率が上がるんだろう」と考えながら仕事をしていて、所属するチームに「こうしたほうが良いよ!」って提案するようになって
みんなで知恵を出し合って協力することで、一気に効率化が進みましたね。

Q3 今後の目標をを教えてください。

今は、1つの作業のスペシャリストという感じで、この事に関しては「何でも聞いて」というくらい自信があるんですよね。
他の分野においてもスペシャリストになりたいですよね。
1つずつ覚えていく必要があると思うので、まず溶接について覚えていきたいです!
自分のスキルアップになるし、チームに対してももっと貢献できるようになるので。
自分の知識や技術で、より良いものをつくったり、トラブルを防いだり、周囲の方のサポートをしていきたいです。