社員インタビュー

製造部 T・K

「改善活動はものづくりの醍醐味!」
「自分たちが会社を良くしていきたい」

Q1 現在の仕事内容と醍醐味を教えてください。

製品の加工と検査を担当しています。
また、製造部内の品質確認やキズがないかを確認したり、社内で勉強会をして社内のルールにそぐわない箇所がないかを確認したりしています。
ものづくりそのものが楽しくて好きなのですが、それ以上に好きなことは業務改善です。
作業でこの部分がやりづらいなと感じると、アイデアを出し、いろいろな部署と連携しながら、改善を進めています。
ものづくりには改善作業が欠かせませんし、改善が上手くいくと私自身やりがいをとても感じますね。

Q2 ご自身の印象に残っているエピソードを教えてください。

入社した当初は仕事のことばかり考えていて、周りとの連携がうまく取れていませんでした。それに生産の計画の立て方なども不慣れだったので、周りに迷惑をかけてしまったこともあります。
ただ、先輩社員の皆さんが積極的に話しかけてくれ、入社当時よりも圧倒的にコミュニケーションが増えたことで、自分も周りを思いやって仕事ができるようになりました。
例えば時間の管理では、この仕事にどのくらいの時間がかかるのか、ということだけでなく、相手の生産時間はどのくらいか、ということも意識できるようになりました。
そうすると連携も少しずつ上手くとれるようになり、とても嬉しかったですね。

Q3 今後の目標をを教えてください。

ものづくりで一番楽しいところは今までのやり方、方法を変えるところだと思っています。昔のやり方で時間がかかっていたものを、新しいやり方に変えることで時間が短縮された、など改善活動を継続していきたいですね。
武州工業で使用しているBIMMS や生産性見え太君など、まだまだ改善できるポイントはたくさんあると感じています。
何かを修正して新しい価値を提供することができる、これが仕事において最も面白いことだと私は感じていますし、よりよい武州工業にするために必要なことだと考えています。